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雇われるだけの人生から目指せ独立、社会人2年目なゲーム脳SEのブログ。更新頻度=週2~3回。
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久しぶりにニコ動を覗いたら、ずいぶん前の動画ですが、こんなのを見つけました。



感動しました。
何がすごいのかよくわからない方は、関連動画を見てみたり、こちらから(英語サイト)実際にダウンロードして遊んでみてください。フリーソフトウェアですので。
少し遊んでみると、一体全体このロケットがどうやって作られているのか驚かれるはずです。

このPhunという物理演算ソフト、実は2月上旬ぐらいからずっと知っていました。その当時はまだロケット開発の研究も初期段階で、複数の丸を重ね合わせると反発力により爆発するということが発見されたばかりでした。こうして発見された初期の火薬(?)は、シミュレーションを開始すると同時にすさまじい勢いで爆発し、当然制御なんてできる代物ではなく、分離機構もお粗末でした。

ところが。
今度は固定された固体の間に爆薬を詰めて安定した反発を得る方法がいつの間にやら開発されたり、円をモーターで回転させて、その反発で姿勢制御を行ってみたりと、1ヶ月の間にニコ動のPhun技術者たちの技術力はめざましい進化を遂げていたのです。
初期のお粗末なロケットが必死に分離しようとしている動画を見ていた身としては、感極まるものがあります。いやほんと、やればできるんですね・・・すばらしいです。

しかも今度は、動体に接触しない限り爆発しない爆薬が開発されたとかで・・・


作者の方が次期バージョンでジェットスラスターを導入するとおっしゃっていましたが、そんなのなくてもココまで作れることが驚きです。たぶん作者の方自身も。

ところで、↓こちらのPhunで作ったカルノーエンジン



が、YouTubeで公開されていたのですが、そのときについたコメントがたったの一件、

「You have motors(モーター使えよ)」

うーん、外人さんにはこのロマンが伝わらないのでしょうか。さすが、ものづくりニッポン。
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